【自分で名義変更】中古で安く軽トレーラーを購入する方法

【名義変更のSTEP3】ナンバーの返却

書類の準備が出来たらナンバーの返却です。

ナンバーの返却は簡単で、ナンバー返却の窓口でナンバーを返却するだけです。

すると、このようなシールがもらえますので、車検証の右下の辺りに貼り付けます。

【名義変更のSTEP4】書類の提出

ここまで書類が揃ったら、今度は「軽書類整備提出」という窓口に行き、これまで作成した書類一式を提出します。

書類を提出すると番号札を渡されますので、その札を持ったまましばらく待ちましょう。

番号札を持ってしばらく待つ

ちなみに、軽トレーラーの名義変更では、先ほどお話した連結検討書の内容を軽自動車協会側でやってくれますので、それなりの時間が必要なようです。

自分より後に提出した人がどんどん書類を受け取っていくのに、自分の分がなかなか出来上がってこなくてあせりましたが、「30~45分ぐらいは待つ必要がある」と思って待っているといいと思います。

車検証の備考欄に追加されたけん引車の型式の拡大図

この時点で新しくなった車検証の備考欄のところをよ~く見てみると、けん引車の型式がちゃんと追加記載されていました。

軽トレーラーの名義変更におけるけん引車の追加記載に関しては、連結検討書は不要なこともあるということを頭の片隅においといてもらうといいと思います。

【名義変更のSTEP5】自動車税の申告

次は自動車税の申告窓口に、先ほど受け取った書類一式を提出します。

今回は、前所有者の方が今年度分の自動車税を支払ってくれていた(領収書あり)ので、ここで自動車税の支払いはありませんでした。

税申告確認表を受け取る

【名義変更のSTEP6】新しいナンバーの受け取り

最後にナンバー交付窓口に書類一式を提出し、740円を支払い、新しいナンバーを受け取っていきます。

軽トレーラーの新しいナンバーの受取

これで名義変更は完了です。

名義変更で一番ネックになると思っていた「連結検討書をどうするか?」ということについては、意外にも軽トレーラーの場合は不要だったということで、半日で手続きは完了しました。

忘れずに自賠責保険に加入しておきましょう!

ここで忘れてはいけないのが、自賠責保険への加入です。

自賠責保険は名義変更の手続きの流れの中に出てこないので、新しいナンバーをもらってほっとしていると忘れてしまいがちですが、新しい車検証ができたら陸運局の代書コーナーで自賠責保険にも加入できます。

どうして急に自賠責保険の話になるのかというと、後ほどお話しするトレーラーを引き取りに行く時や車検の際にトレーラーに取り付ける「仮ナンバー」を取得するためには、自賠責保険への加入が必要だからです。

具体的な手続きの方法としては、新しく手に入れた車検証(自分の名義になったもの)を代書コーナーの人に渡して、「軽トレーラーの自賠責保険に加入したいのですが・・・」と言えばOKです。

保険期間は24ヶ月と25ヶ月ありますが、どちらでも同じ金額(4650円)ですので、今後ユーザー車検などをやっていくことも踏まえて、25ヶ月間(車検期間の2年間+1ヶ月)にしておくと良いでしょう。

軽トレーラーの自賠責保険証

これで、軽トレーラーの名義変更と自賠責保険への加入が完了です。

次のページでは、軽トレーラーを引き取りに行く方法(仮ナンバーの取得など)についてお話していきます。