【未成年も可能】原付バイクの自賠責保険の加入更新手続き方法

自賠責保険に加入するために必要なもの

ここからは原付バイクの自賠責保険に加入するために必要なものについてお話していきます。

【必要な物その1】標識交付証明書

原付きバイクの自賠責保険に加入するためには、登録するバイクの情報が書かれている標識交付証明書(ナンバーを取得した時に一緒に受け取っているはずの書類)が必要です。

原付の廃車に必要な標識交付証明書

どこにあるのか見当がつかない場合は、原付バイクのグローブボックスなどを探してみるといいでしょう。

自賠責保険症などは袋に入れてバイクのフロントキャリア内などで保管

万が一、この書類をなくしてしまっている場合は、区市町村の市民税課の窓口に身分証明書と認印を持っていけば、再発行してもらえます。

コンビニのマルチコピー機を使って自賠責に加入する場合に限っては、この書類に書かれている「原付きバイクの車体番号(フレームに刻印されているもの)」と「ナンバーの番号」さえ分かっていれば、それを入力するために使うだけで、特にこの書類を提出したりすることはありませんので、そのままでも自賠責保険に加入することは可能です。

ただし、一般的な保険会社などで加入する場合は、この書類の提出を求められる場合がありますので、その場合は再発行してもらってから自賠責保険の加入手続きに進みましょう。

【必要な物その2】保険料

自賠責保険の保険料の支払いは、「現金一括払い」が基本となっています。

自賠責保険の保険料一覧表

出典)自賠責に入ってますか?|日本損害保険協会・外国損害保険協会・JA共済・全労済・全自供・交協連

加入する保険期間に応じて、必要な分だけお金を準備しておきましょう。

なお、最近では一部のネット申し込みでクレジット対応しているところもありますし、今のところセブンイレブンでは「nanako(電子マネー)」でも支払い可能ですので、ご参考まで。

具体的な自賠責保険の加入方法について

ここからは、セブンイレブンのマルチコピー機を使った自賠責保険の加入方法について詳しくお話していきます。

【STEP1】セブンイレブンのマルチコピー機を操作する

まず、セブンイレブンの店内にあるマルチコピー機のところに行き、「保険」→「バイク自賠責保険」という感じで選択していきます。

セブンイレブンのマルチコピー機

セブンイレブンで自賠責保険に加入

セブンイレブンで原付の自賠責

後は画面の指示に従って、名前や住所、電話番号、先程市役所で受け取った「ナンバー」や「車体番号」の情報などをタッチパネルで入力してきます。

セブンイレブンで原付ナンバーの自賠責の入力画面

入力作業は10分程度で完了します。

すべての入力が完了すると、コピー機から以下のような払込用紙がでてきました。

コピー機からでてきた原付自賠責保険の支払い用紙

コンビニで原付バイクの自賠責保険に入る時の支払い用紙

それをレジに持っていき、自賠責保険の保険料を支払います。

自賠責保険に加入した時の領収書

今回の場合、2年間分を選択したので保険料は9950円でした。

支払いを終えると、その場(レジ)で自賠責保険のシールと自賠責保険証(自動車損害賠償責任保険証明書、料金支払後、もう一度マルチコピー機を操作して入手する)、その他の書類一式を受け取ることができます。

原付バイクの自賠責保険シール

自動車損害賠償責任保険証明書

【STEP2】自賠責保険のシール貼り付け

あとは、先程購入した自賠責保険のシールを、ナンバーの開いているスペース(左上の方)などに貼り付けます。

自賠責保険のシールを原付のナンバーに貼る

原付に自賠責保険のシールを貼り付けた後

大切な自賠責保険証などは、受け取った袋に入れ、原付きバイクのフロントキャリア内などで保管しておくとなくしてしまうこともなくなると思います。

自賠責保険症などは袋に入れてバイクのフロントキャリア内などで保管

お疲れさまでした。

これで原付の自賠責保険への加入は完了です。

最後に一言

今回は、【未成年も可能】原付バイクの自賠責保険の加入手続き方法についてお話しました。

はじめての人には少し難しく感じるかもしれませんが、一つづつやることをこなしていけば、初心者でも簡単に自賠責保険に加入することができますので、ぜひ一度挑戦してみてください。

また、基本的にはこの状態で原付バイクに乗ることができますが、万が一、事故にあったりした時、任意保険に加入しておくとより安心ですので、出来る限り任意保険の方にも加入することをおすすめします。

それでは!




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