【ナンバーそのまま】原付バイクの名義変更に必要な書類と手続き方法まとめ(市内編)

【STEP4】自賠責保険に加入する

次は、自賠責保険に加入する方法です。

まず確認してほしいことは、譲り受けた原付バイクに自賠責保険が付いている(ナンバーについているシールや、自賠責保険証の期限が残っている)場合、そのまま自賠責保険の名義変更や解約&再加入手続き無しで使い続けることができます。

原付に自賠責保険のシールを貼り付けた後

自動車損害賠償責任保険証明書

というのも、自賠責保険は申請名義人に対する保険ではなく、原付バイク車両そのもの(車体番号やナンバー)に対してかかっているものなので、実質的に自賠責保険の名義を変更することに意味はないからです。

ただし、譲り受けた原付バイクの自賠責保険の期限が切れている場合や原付バイクを譲渡する人が自賠責保険を解約するという場合は、譲渡される側の人で新たに自賠責保険に入る必要があります。

その場合は、こちらの記事を参考に自賠責保険に加入してください。

>>【簡単】原付バイクの自賠責保険の加入手続き方法

自賠責保険に加入できたら、以下のような保険証とステッカーを受け取ることが出来ます。

原付バイクの自賠責保険シール

【STEP5】自賠責保険のシール貼り付け

ここまで準備ができたら、後は原付バイクのナンバーにシールを貼り付けていきましょう。

自賠責保険のシールを原付のナンバーに貼る

既にシールが貼られている場合も、その上から重ねるようにシールを貼ってあげればOKです。

お疲れさまでした。

これで同じ区市町村の人に原付バイクを譲渡するための名義変更手続きと、自賠責保険への加入は完了しましたので、これでようやく原付バイクで公道を走ることができるようになりました。

なお、より安心して原付バイクに乗るためには、任意保険に加入しておくことをおすすめします。

>>【半額以下】原付バイクの任意保険料を節約できるファミリーバイク特約

最後に一言

今回は、原付バイクの名義変更手続きマニュアル(市内編)についてお話しました。

はじめての人には少し難しく感じるかもしれませんが、一つづつやることをこなしていけば、素人でも原付バイクのナンバー登録の手続きをやり遂げることはできると思います。

なお、ナンバー登録を上手くやり遂げるためのポイントは、原付バイクを購入する前に一度市役所などに行き、ナンバー登録手続きについて話を聞いておくということです。

そうしておけば、事前に必要な書類を受け取っておいたり、相手から受け取ららないと行けない書類のことなどを聞き出したり、地域特有の手続方法などを知ることも可能です。

ちょっと面倒に思うかもしれませんが、原付のナンバー登録がはじめての人は、登録手続きを行う前に一度窓口に行って話を聞いておきましょう。

また、基本的にはこの状態で原付に乗ることができますが、万が一、事故にあったりした時、任意保険に加入しておくと安心ですので、出来る限り任意保険の方にも加入することをおすすめします。

>>【半額以下】原付バイクの任意保険料を節約できるファミリーバイク特約

それでは!




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